二十四節気「啓蟄(けいちつ)」

季節は啓蟄
冬ごもりしていた虫たちが
そろそろ起きてくる頃、、

一雨ごとに気温も上がって
陽射しもゆっくりと春らしく、、、

院の待合室には
変わった枝ものを。
「へデラベリー」
お写真だとよくわからないけれど
深緑色の可愛い実が付いています。

赤い雲竜柳と、かっこよく飾って、、

今週から、毎年楽しみにしている待合室でのお花見が始まる予定。
毎週違った桜が入って、
4月の最初まで続きます。

街の桜を見上げると
この前までぎゅっと枝先を固くしていたのに
ふわっと心なしか膨らんでいて、、

湿度の高くなったここのところ
乾燥していた空気に、寒々しく見えていた木々も
何だか生き生きと見えて嬉しそう。
春の準備も進んでいますね。

お外の桜を楽しみに待ちながら、、、

春の食卓

大好きなタラの芽が手に入りました。
これは、もちろん天ぷらでしょう!!
と。気合を入れて。

久しぶり揚げた天ぷらは
やっぱり美味しくって。

カリカリと中はジューシー
ふわっと広がる苦味に春を感じて。。

実家では、食卓の後ろにある窓から
身を乗り出したところに
なんと、タラの芽が植えてあって
収穫して、すぐに天ぷらにするっていう
すごく贅沢なことをしていました

家族で、ワイワイ言いながら
母に天ぷらを揚げてもらったのを思い出して、、

季節は立春へ

大好きな節分(豆まき)も終わり、、
季節は「立春(りっしゅん)」へ。

立春の4日は、なんとも暖かい日で
風邪が気持ちよく
家中の窓をあけて
2月の最初とは思えない
暖かい空気をお部屋に向かい入れました。

お休みだったので、夜に撒いた豆を掃いて
玄関の外をお掃除。。

やはり、、暖かい日は嬉しいですね。

二週間かけて、院に飾った白木蓮も咲き誇り
春ももうすぐそこまで、、
といった感じ。。

あとちょっとで、この身を縮めて過ごす季節も終わり、、
春の準備をしている寒そうな木々を見上げながら
「もうちょっと、もうちょっとで、、、」と
待ち遠しいくて、ニヤニヤしちゃう。