夏至

梅雨空にお日様が隠れ
紫陽花は盛り、、、
「夏至(げし)」を迎えます。

夏至は「日長きこと至る(きわまる)」
という意味があり
一年の中で、最も昼が長く
夜が短くなる日。

これから、夏の盛りへと
暑さが日に日に増していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色く色づいた梅を梅干しにするため
母は梅仕事に精を出し
畑では、例年よりも大ぶりのブルーベリーが
もう収穫出来ています。

咲くのが早かった紫陽花は
お日様で美しいグラデーションへと退色し
夏の花、ダリアたちもポンポン咲いて、、

梅雨っぽい空も空気も
そんなに嫌いじゃないなと
雨に濡れた草木をみていると思えてきます。

湿気と気温差で体調を崩す方が多く感じます。
この時期だからこそ、
お身体を冷やさぬよう、どうぞご自愛くださいませ。

美しい縁取りの君

先日、院の待合室でみつけた
美しい蛾、、、
透き通った羽根に
丁寧に縁どられた、こげ茶色の縁取り、、、
キレイだね〜
キレイだねと
散々褒めながら写真を撮って
雨の上がったお外へサヨナラ
枝ものを飾っていると
時折 院の中で羽化しますなんて美しいんだろう。

蝶々も美しいけれど、負けじと美しい蛾もいるんです。
なかには、蝶々よりも美しい子も。
もしくは、蛾よりも蛾っぽい蝶々もいるんです。

見分け方は、羽根がピタッとしたにつくか、
縦に閉じているかだったかな。。

蛾の羽根は縦に閉じないんです。
って、あまり好きではない方は興味ないですよね。。

マエアカスカシノメイガ、、、なるお名前らしいです。
なんて読みづらいんでしょう(笑)

蛾や蝶々の話をしていて、思い出したのは
小田原にある「生命の星博物館」
ここの展示は本当に美しい。

蝶々が、色々な角度で並べられて
どこから見ても、キラキラと美しかった。

大人も楽しめる博物館です。
(デートにもおススメ)
過去に記事を書いたことがあったかな、、

夏の思い出
http://life.yoneki-kinsei.com/wonderful/summer-memories

ありました~
これです、これ。

そろそろ、夏のご予定を立てているころかと思います。
小田原で、蒲鉾やら海の幸を食べて、
箱根の温泉宿にお泊り、、大涌谷、箱根神社、ロープウェイ。。
夏休みのご旅行、ご検討くださいね(笑)

季節変わって、小満へ

今日から季節は「小満(しょうまん)」へ
命がしだいに満ち満ちていくころのこと。
草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、、
日を浴びて、輝く季節。

蚕起きて桑を食う(かいこおきてくわをくう)
紅花栄う(べにばなさかう)
麦秋至る(ばくしゅういたる)

蚕が桑の葉をムシャムシャ食べて育ち
紅花がいちめんに咲くころ。
熟した麦を収穫する、麦の実りの季節です。

スーパーに並んだそら豆を見て
もうそんな時期かぁと、、
桜が咲いた二か月後が
その地方のそら豆の旬だそうです。

寝苦しい、ムシムシする日が続いたなと
思っていたら
今日の風はヒンヤリ冷たく。。

今年は、ジューンベリーの枝も
6月ではないのに入ってきたし
なんだか梅の実も早いそうですよ。。

梅雨ももうすぐそこまで来ています。