「ちょっとひと手間」と良い道具。

母の畑から、ぷりぷりの大根が届きました。

何にしようかなと、
ピクルスも、サラダも食べたいけれど
やっぱり冬ですものね、、

お出汁で炊きましょうと。

土鍋を用意して、
鰹節でお出汁をひいて
下茹でように、お湯を沸かして
大根を切って、皮を剥いて、、
そうそう。
きちんと、面取りを忘れずに。

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これは、いつからそうやっていたか
母にも教えてあげた小技。

面取りって、面倒でしょう?
なので、ピーラーでスーッと取るのが楽ちん!!

包丁を持って、手でクルクル回しながら…
なんて大変で。

そして、これは大事な道具。
日本橋木屋のピーラーです。

柄の部分が木目調で素敵、
という理由で買ったのだけど
これがまたすごい!
ストレスなく、スーッと。

母にもおススメし、親子で使っています。

なんてことない道具の一つなのだけど
いい道具って使っていると嬉しいもの。

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きれいに落とした部分は、
お味噌汁やら、サラダに入れたり
最後まで大事に。。

少しの手間なのだけど、
格段に美味しく仕上がりますね。
皆様も、ぜひお試しあれ。

日本橋木屋
(ウェブサイトでピーラーが見つかりませんでした、、
私は、日本橋で買いました〜)

見送ること。

久しぶりに大好きなお友達と会って
時間が経つのも忘れておしゃべりして、、
もうお別れの時間、、、
「じゃあ、またね」
って手を振り合う。

その後、どうしてますか?

私は、見えなくなるまで
後ろ姿を見送ります。

振り返ってくれたり
くれなかったり
いろいろだけど、
もしも振り返ってくれた時に
いなかったら寂しいなと。

ありがとう と 気をつけて帰ってね
の気持ちを込めて。

日本では、
ハグやキスで気持ちを表現するようなことはないけれど

一緒に過ごした時間や
相手のことを大切に想っていること、、
伝わると嬉しいものです。

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無花果の季節です。

さらりとした秋の風が吹いて
空はいつの間にか 少しづつ高くなって
秋の夜は、ゆっくり過ぎていきます。

スーパーには、大好きな無花果(イチジク)が、、

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この時期になると、古い均整院には
「施術後に無花果を食べないでください」

と、張り紙が貼られます。

ひどい時には、腰を抜かして立てなくなったとか
骨盤周りに痛みが出たりと聞きました。

これは、無花果のヒスタミンと仙骨2番が関係してきます。
勉強不足なのですが、無花果に含まれるのか体に入って反応し
細胞から誘離されるのかわかりませんが
骨盤周りに痛みが増したり、出てきたりするようです。

今までは、あまり無花果はスーパーでも気にならなかったのですが
今年は豊作なのか、たまたま目につくのか、、、

ドライだったら大丈夫だと思うのですが、
施術の当日は、生の無花果を召し上がらないように
ご注意くださいね。

桃も梨も、もうすぐ終わり。
秋は葡萄と洋梨、柿でしょうか、

美味しい林檎の出てくる冬も待ち遠しいです。。