日本人って富士山と桜が好き

1月の最初、お休みをいただいて
近畿支部の研修会に参加して参りました。

帰りは夜になってしまうけれど
行きは朝なので、新幹線の窓から富士山が見えるからと。
いつも、富士山の見える側のお席を取ります。

飛行機でもそうなのだけど
どちら側が見えるかしらと
毎回ネットで調べて(笑)

この日も、冬の大きな富士山が見えました。

何ででしょうね、
富士山を見つけると、嬉しいんですよね。

綺麗に見えた日なんて特に。
この日は、美しい雪化粧。
新春早々、美しい富士山が見れたとご機嫌。

この少し前、満月のお月様も
美しく光ってまだ朝の空に残っていました。

桜と、富士山。
日本人のDNAに刻まれてるんじゃないかしらって
いつも思うんです。


すっかり、研修会はそっちのけな話になってしまいました(笑)
久しぶりにお会いした先生方と
夕方まで素晴らしい講習を受けて
今年の目標が明確になったり
新たな疑問が湧いてきたりと
充実した1日でした。

皆様の、施術に更に結果が出せるよう、
精進して参ります。

今年も、勉強します!

冬のこと。

ブログでは、ご挨拶もしないまま
1月も半分以上が過ぎてしまいました。

昨年は、29日まで営業し、年始は4日から。
5日間のお休みを頂きました。

久しぶりに会った友人や
家族との時間、、
日がな一日、本に噛り付いていたり、、、
大満足なお休みを過ごせました。

一年のうち、長いお休みを頂くのは
年末年始だけなので
とってもワクワクして
ただ、お休み明けの身体の辛いこと。。。。

動かないんですよね、
思ったように。
あぁ、やっぱり転がって本に噛り付いてたのがいけないんだわと
反省した次第です、、、


元旦の実家に帰る途中に
霜柱を見つけて、
嬉しくって、にっこり。

これ、都会にないんですもの。
Googleマップにない、あぜ道を進みながら
子どものころに想いを馳せて

冬の思い出、、、

羽子板に、お年玉
雪合戦に、かまくらをつくったり
しもやけになりそうな手を温めた冬の日

あの頃は何でもないことだったけれど
今となったら、とってもキラキラした思い出です

息の白い朝、
学校に行く途中で、美しく立った霜柱を
ゆっくりと踏みしめて
細い氷の折れる
優しい音を聴いて。

耳まで帽子をすっぽりとかぶって
手袋をして、笑顔で出かけてた子供の頃

大人になった今は、そんなに冬を楽しめていないかもなぁ
と、暖冬とはいえ、
このパリッと澄んだ冷たい空気の時期を楽し見たいな。





真夜中の出逢い

ちょっとお出かけして
遅くなっちゃったなぁと
お家に帰ってきたところ
壁にすごく大きくって
肉厚ぷりぷり、、、
美しい色の子が。

12cmを超えるかなってくらいの大きさ
「オオミズアオ」っていう名前だと知りました。

蛾の世界のアイドルだそうです。
確かに神秘的で美しい。

どんな感じなのかしらって
何を食べてるんだろうって
そういえば、蝶々は花の蜜を吸うのだけど
蛾は知らないなぁって

調べたところによると
オオミズアオは、口が退化していて
物を食べたり、水を飲んだりすることはないそうです。。

子供の頃(幼虫時代)
モミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどの樹木の葉を食べて育つようです。


えぇ??
何にも口にしないの???

知ってしまったら
なんだか切なく、、、

蛾って苦手なのだけど
美しい子もいるのだなぁと。

そして、知らないことばっかり。。