美しい縁取りの君

先日、院の待合室でみつけた
美しい蛾、、、
透き通った羽根に
丁寧に縁どられた、こげ茶色の縁取り、、、
キレイだね〜
キレイだねと
散々褒めながら写真を撮って
雨の上がったお外へサヨナラ
枝ものを飾っていると
時折 院の中で羽化しますなんて美しいんだろう。

蝶々も美しいけれど、負けじと美しい蛾もいるんです。
なかには、蝶々よりも美しい子も。
もしくは、蛾よりも蛾っぽい蝶々もいるんです。

見分け方は、羽根がピタッとしたにつくか、
縦に閉じているかだったかな。。

蛾の羽根は縦に閉じないんです。
って、あまり好きではない方は興味ないですよね。。

マエアカスカシノメイガ、、、なるお名前らしいです。
なんて読みづらいんでしょう(笑)

蛾や蝶々の話をしていて、思い出したのは
小田原にある「生命の星博物館」
ここの展示は本当に美しい。

蝶々が、色々な角度で並べられて
どこから見ても、キラキラと美しかった。

大人も楽しめる博物館です。
(デートにもおススメ)
過去に記事を書いたことがあったかな、、

夏の思い出
http://life.yoneki-kinsei.com/wonderful/summer-memories

ありました~
これです、これ。

そろそろ、夏のご予定を立てているころかと思います。
小田原で、蒲鉾やら海の幸を食べて、
箱根の温泉宿にお泊り、、大涌谷、箱根神社、ロープウェイ。。
夏休みのご旅行、ご検討くださいね(笑)

おおきくなったら…

「おおきくなったら。」
お花屋さん、ケーキ屋さん、、魔女。
空を飛べるようになること。

024

お母さんに本屋さんで買ってもらった
「魔女っ子入門」
擦り切れるほど読んで、今でも大切にしている。
ほうきで飛ぶ練習をしたり
(子供のころみんなやったよね??)

羽根がないとダメなのかしらと図書館に行って調べたら
鳥は身体の半分以上が肺で出来ていて
人間が飛ぶには5メートル以上だかの翼が必要で、、、
(定かではないが子供ながらにすごい数字だと思った)

これはやっぱり。
もう ほうきで空を飛ぶしかないと思った。

幼いころに描いた夢
まったく違うように仕上がるかなと思っていても
そこまでかけ離れていなくって

お花はいまでも大好きで
お菓子もお料理も。
魔女には少し遠いけど
均整という魔法のような手技に出会って
空を飛べるようにはならなかったけれど
海を自由に泳ぎ回って
風を切ってバイクで走って、、、

あの頃、想っていたこと
少しだけ 想いだして
「今」と、きちんと繋がってる。

そんなことを想いだした、春の夕方。

あっとう間に

ご挨拶が遅くなりました。
もう1月も末になってしまいました、、

本年もどうぞ よろしくお願いいたします。

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今年は、自分で編んだ(?)しめ縄を使って
母にお正月飾りを作ってもらいました。

 

一月往ぬる(イヌル)二月逃げる(ニゲル)三月去る(サル)

年が明けて、、
あっという間に時間が過ぎていきます。

今年の目標などを決めてみたり
周りの人たちの前向きでパワーのある動きに影響を受けたりして
私の2018年がゆっくりとスタートしています。

今年は一言で言い表すと
「勉強の年」
新しい知識と、これまで学んできたこと、、
技術の向上に全力で取り組むと決めた年です。

今までも、頑張ろう、、とか
勉強しないと、、しよう。
とか思ってきたのですが
そうではなくて。

もっと。
もっと出来るのです。

もっと、死ぬ気になってやろうと。
できないと、ここでいいかなと
ゆるゆるしてきてしまった気がして。

もっともっと。
貪欲に。
自分に厳しく。

全力で頑張ります。