母とふたりで。

昨年の年の瀬、、
実家に帰って、母とふたりで御節を作りました。

黒豆、松前漬け、身欠き鰊に伊達巻き、田作り、、
これは、我が家用ではなく、お持たせ用の一段御節。

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大好きな伊達巻は、今年は私担当。

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卵に山芋、はんぺん、お砂糖にお醤油。
ミキサーで、ぐわぁーっと回して、天板に流しいれてオーブンへ。。

卵の焼ける、香ばしくて甘い匂いに
ワクワクしながら、伊達巻の顔色をのぞき込む…

巻き簾で、一度撒いてから、もう一度丁寧に巻き直して、巻き簾ごと輪ゴムで縛って冷やす。

その間に、お母さんに身欠き鰊を教わって。。

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奥に見えるのが、伊達巻です〜〜

身欠き鰊は丁寧に、一つ一つ昆布で巻いて
かんぴょうで、縛っていきます。

長いまま、お鍋に入れて、唐辛子と一緒にちょっとピリ辛に。

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毎年、少しづつお母さんに教えてもらって
自分のものにしていくことも嬉しい。

それに、やっぱり ふたりで作ると早いわねって。
毎年、夜中まで御節の仕込みをしていた母、、
ふたりでやれば、段取りも良く、夕食までに用意も終わり。

年を経るごとに、家族も集まらなくなってきたけれど
お正月には、母の御節とお雑煮で。

これだけは変わらずに。。

年末年始には、おばあちゃんが我が家にお泊まり。

お行儀の悪いレンちゃん、、
おばあちゃんからならご飯取れるかもと狙っています。。

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はじめての、、、

この秋に、はじめて植えた球根。

寒くなって、彩も無くなったベランダに
花を咲かせてくれました。

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思わず、息をのむような美しさ。

これ。
何のお花だかわかりますか??

よーっく見ると、真ん中にピロッと赤いのが出ているのわかります??
これ。
なんとー

サフランなのです!!

そうですよ〜
あのサフランですよ。
パエリアに、サフランライス〜
黄色くてかわいい色がつくやつです。

お家でも育てられるんだなぁと
ワクワクして育てたサフラン。
赤いところを取って乾燥させて、、

パエリアに使いましょ〜

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小豆かぼちゃ

「小豆かぼちゃ」

聞いたことありますか?

マクロビオティックのレシピでは有名かと思います。
聞いたことはあったのですが、
一度も作ったことがありませんでした。

小豆は大好きなのだけど、甘く煮ると甘すぎて…

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小豆かぼちゃは、小豆とかぼちゃとお塩しか入っていない
とてもシンプルなもの。
でも、とってもすごい効果があるんですよ〜

腎臓の形に似た小豆は、腎臓の働きを高めて
血液の浄化、利尿作用を促しむくみを改善します。

小豆は陽性の食材、かぼちゃは中庸なので血流改善とともに
体を温めて、冷え性にも効果的。

また、葉酸が豊富に含まれているということもあり、
妊婦さんにもオススメ。
利尿作用で、妊娠中のむくみを軽減し、
母乳の分泌を促してくれるサポニンも含まれています。

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【作り方】
小豆   1cup
かぼちゃ 150g
天然塩  小さじ1

①水洗いした小豆を、圧力釜に入れて形が崩れない程度に煮る。
(お水は、多すぎると良くない)
②鍋に小豆と煮汁を移し、角切りにしたかぼちゃを入れる。
③天然塩を入れて火にかける。
(私は天然塩の代わりに、塩麹小さじ1を入れます。)

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かぼちゃがホクホクになったら出来上がり。
この頃には、少し硬めだった小豆も
ちょうど良く煮えています。

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かぼちゃの美味しい季節。
秋の美味しいもので疲れた身体に、
優しい甘さの小豆かぼちゃ、いかがでしょうか?

ぜひお試しくださいね。