「ちょっとひと手間」と良い道具。

母の畑から、ぷりぷりの大根が届きました。

何にしようかなと、
ピクルスも、サラダも食べたいけれど
やっぱり冬ですものね、、

お出汁で炊きましょうと。

土鍋を用意して、
鰹節でお出汁をひいて
下茹でように、お湯を沸かして
大根を切って、皮を剥いて、、
そうそう。
きちんと、面取りを忘れずに。

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これは、いつからそうやっていたか
母にも教えてあげた小技。

面取りって、面倒でしょう?
なので、ピーラーでスーッと取るのが楽ちん!!

包丁を持って、手でクルクル回しながら…
なんて大変で。

そして、これは大事な道具。
日本橋木屋のピーラーです。

柄の部分が木目調で素敵、
という理由で買ったのだけど
これがまたすごい!
ストレスなく、スーッと。

母にもおススメし、親子で使っています。

なんてことない道具の一つなのだけど
いい道具って使っていると嬉しいもの。

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きれいに落とした部分は、
お味噌汁やら、サラダに入れたり
最後まで大事に。。

少しの手間なのだけど、
格段に美味しく仕上がりますね。
皆様も、ぜひお試しあれ。

日本橋木屋
(ウェブサイトでピーラーが見つかりませんでした、、
私は、日本橋で買いました〜)

食欲の秋、、

台風一過、、、
空も澄んで、秋の冷たい風が吹いて、、

今年も沢山、栗を食べましたよ~
昆布だしと、お塩で炊いた栗ご飯。

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めんどくさがりで、生栗を剥くのが疲れちゃうので
軽く茹でてから 皮を剥きます、、

いつもは、お醤油で味付けしていたのだけど
和食屋さんで教わって、昆布だしにお酒に、お塩、、
上品な味付けでとっても美味しかった!!!

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我が家には、炊飯器はありません。
なので、ご飯は土鍋で。
土鍋でご飯って、時間かかるのかな、、
って思っていたのだけど
火にかけて12分ちょっとで火を消して
20分蒸らして 炊き上がり。
全部で30分ちょっとなんですよ。

覚めてもご飯が濁らず、硬くもならない。
臭くないし、、
おにぎりもお弁当も美味しく出来ます。

しかも、せっかちな私は浸水もさせない、、

それでもとっても美味しく炊けるんです~

もう栗の時期は終わってしまったので
次はサツマイモご飯かな~??
ふふふ~
食欲の秋。
(もう冬になりそう、、)

私の使っている土鍋はこちら↓
伊賀焼窯元 長谷園

母とふたりで。

昨年の年の瀬、、
実家に帰って、母とふたりで御節を作りました。

黒豆、松前漬け、身欠き鰊に伊達巻き、田作り、、
これは、我が家用ではなく、お持たせ用の一段御節。

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大好きな伊達巻は、今年は私担当。

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卵に山芋、はんぺん、お砂糖にお醤油。
ミキサーで、ぐわぁーっと回して、天板に流しいれてオーブンへ。。

卵の焼ける、香ばしくて甘い匂いに
ワクワクしながら、伊達巻の顔色をのぞき込む…

巻き簾で、一度撒いてから、もう一度丁寧に巻き直して、巻き簾ごと輪ゴムで縛って冷やす。

その間に、お母さんに身欠き鰊を教わって。。

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奥に見えるのが、伊達巻です〜〜

身欠き鰊は丁寧に、一つ一つ昆布で巻いて
かんぴょうで、縛っていきます。

長いまま、お鍋に入れて、唐辛子と一緒にちょっとピリ辛に。

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毎年、少しづつお母さんに教えてもらって
自分のものにしていくことも嬉しい。

それに、やっぱり ふたりで作ると早いわねって。
毎年、夜中まで御節の仕込みをしていた母、、
ふたりでやれば、段取りも良く、夕食までに用意も終わり。

年を経るごとに、家族も集まらなくなってきたけれど
お正月には、母の御節とお雑煮で。

これだけは変わらずに。。

年末年始には、おばあちゃんが我が家にお泊まり。

お行儀の悪いレンちゃん、、
おばあちゃんからならご飯取れるかもと狙っています。。

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