秋の美味しいもの。

お休みの日に、せっせと栗を剥きまして
大好きな栗ご飯をつくりました。

栗は、たっぷりのお湯で5分煮て
10分ほど浸けておいてから
包丁で剥いていきます。

生栗は剥くのが大変なので、、、

味付けは、昆布だしとお醤油ちょっと、お塩で。

母から送ってもらった小さな栗でしたが
ほくほく。。甘くて。。
すごーく美味しい。。

炊き上がりは、もうほんとに幸せ。。。

今年は秋刀魚が全然ダメだそうですね、
一回くらいは食べたいなぁと
毎週、食卓に秋刀魚が並んでいた
子どもの頃を思い出す。

あの頃は、庶民の味方だったのに、、、

深まった秋
朝晩の空気にびっくりするけど
ひんやりした空気も
高くなった空も気持ちいい。

寝冷えしないようになぁと
毛布を引っ張りだしたり
寝間着を長袖に変えたり、、
あーこれから冬がくるんだなぁと。

六時前の窓の外が
とっぷりと日が暮れて
真っ暗になって。
あーこんなに早かったっけ、、
って、きっと毎年思ってる。。

ゆっくり、冬が近づいて来ています。

夏の始まりは、お豆から。

暦の上では夏になって
母の畑から届くのは、
絹さや、スナップエンドウ、グリンピース。

今年はお豆の出来がいいみたいで
たくさん食べられました。

大好きな豆ご飯も
なんと、4回炊きました(笑)

鮮やかなグリーン
お酒とお塩を入れて炊く豆ご飯。
美味しいんですよねぇ、、、

甘くって、ほくほくして。
豆ご飯、栗ご飯、竹の子ご飯、、、
美味しいんだよなぁって
この先に待ってる、大好きな栗ご飯を思う、、

ちょっと先に行き過ぎたけれど(笑)

母の畑から届くお野菜も
この後は、夏野菜がどんどん増えてきます。

胡瓜にナス、トマトにズッキーニ、
モロヘイヤ、、、

ブルーベリーも色づいてきたそうです。

梅雨も近い今日この頃だけど
たくさん降ってくれないと
お野菜たちが育たないから
雨の時期には、大地を潤す雨が
しっかりと降ってくれないと、、、

足元が、、とか湿気で洗濯物が乾かないなぁ、、
なぁんて思っちゃうけど
大好きなお野菜たちにお水は必要。

そろそろ、、
梅雨入りかなぁ、、

豆仕事

豆仕事(まめしごと)
せっせせっせと、お豆を剥いて
中から美しい緑色の宝石を取り出して。。

母の畑から届いた、グリンピース

何にしようかなぁ、、、
海老と翡翠煮にしてもいいし、、
でも、大好きなグリンピースご飯も捨てがたいの、、

で、結局は

グリンピースご飯!!
久しぶりのお弁当も嬉しい。

冷蔵庫に入っていた常備菜と!
夏の味。。。次は、トウモロコシご飯だっ!!