美味しいバターが食べたいっ!!

たまに、沸き起こるバター熱。
「美味しいバターが食べたいっ!!」

ときたら、フランス。
極上なのは、やはりグラスフェッドバター。

グラスフェッドとは、何なのか。

普通のバターはグレインフェッドバター
というもので、
英語で書くと
grass-fed butter / grain-fed butter
(草を与えられた / 穀物を与えられた)

グラスフェッドは自然の牧草のみを食べて
育った牛(牧草牛)
グレインフェッドはトウモロコシなどの穀物や人工餌を
食べて育った牛(穀物牛)

という違いがあります。
味はもう、格段に違くって
バターの色もさることながら
風味ももちろん、、すごいいいのです。
(パッケージもオシャレ!!)

油の質も、違いがあるのですが
これを説明すると健康オタクみたいになるので
やめておきます(笑)

今回はいろいろなバターをお取り寄せ。
いつもは無塩なのですが、
今回はお試しに有塩も。

フランスの有塩バターは少し塩が強いなぁと言うのが印象。
(無塩に慣れてるからかな??)

なるべく、身体に入れる油は良質なものを。。
というのが考えで、、
(もちろん、油以外もですがっ、、)

フランスから直送で届くバター。。
便利な世の中だわ、、

 

暑い夏の日に、、、想うこと。

8月の暑い日、、
おとーさんの命日でした。

レンちゃんが、
普段座らない席に座って
おとーさんの役を買って出てくれました。

「えー!!どーしたのー!!
今日はおとーさんやるのー???」

テーブルの上のお魚も
グッとこらえてくれていたのか。。
どうだか。。。

うん。
表情はそれっぽいよ。

早いもので、もう9年(多分)
昨日のことのように思い出したり
ずっとずっと昔のことのように感じたり、、

泣いて泣いて
場所も構わず泣いて
毎晩お酒飲んで泣いて
ベッドに潜り込んで泣いて。

時間が経っても、癒えないこともある。
癒えなくっていい。

悲しみかたが変わっても
忘れたわけじゃない。
忘れなくっていい。

大事な人がいなくなるって
ものすごいことだから。

受け入れるしかなくて
受け入れても
それでも悲しみは変わらない。
でもそれでいい。

時間は戻ってこない。
絶対に。
後悔しないように生きること。
それ以外に何もない。

無花果の枝を。

個性的で美しい、無花果の枝
あーかわいい、、
すごいかわいい
ほんっとかわいー

と前を通るたびに
ため息が出ちゃうくらいのお気に入りです。

ナマモノなので、
1週間もつかどうかってとこなのだけど
季節の枝を、お客様と一緒に愛でて。。